EMBについて
EMBは企業や地域の皆様との環境をテーマにした産学連携拠点です。普段はインターンシップに行く学生のための予備教育やインターンシップ中の課題を検討するOJT教育の補完指導、産学連携の申し込みやご相談の受付をしております。
またEMBは単なる産学連携・教育拠点としてだけでなく、今後は三鷹駅北口という好立地を活かし、企業人・社会人と学生の交流サロンとしての機能を持たせ、企業人・社会人と学生の交流によって、インターンシップ以外にも更なる「化学変化」が起きるような場所にしてゆきたいと考えています。
(本学環境学部の学生の取り組み事例はこちらをクリックしてください)
EMBがあるフロアは企業や地域の皆様が来やすくするために、できる限り大学の持つ「堅苦しさ」を意識させない空間づくりを心がけています。予備教育のための講義やゼミナールなども教員や学生が気楽なスタイルで参加し、夜になれば教員と学生がビールを飲みながら議論をしたり、企業の方が飛び入りゲストで来られてトークショーのようなことが起きたりします。
現在EMBでは研究員1名、事務スタッフ1名と小規模ですが、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
EMBにおける産学連携の特色
EMBは「環境(エコ)」をテーマにした、産学連携のコーディネートを行っておりますが、一般的な産学連携とは下記の点で異なる「特色」があります。
- 産学連携の「学」は学生のアクティビティがメイン。教員は企業・地域・学生のバックアップ
- 基本コンポーネンツは環境学部の講義「環境プロジェクト特別演習」がベース。環境をテーマにしたプロジェクトマネジメントのノウハウと学生による外部機関との取り組みが産学連携の内容を構成(環境プロジェクトの概要はこちらをクリックしてください)
- プロジェクトマネジメントがベースとなり、連携内容が特定研究室の研究分野に影響されない
- 企業だけでなく、NPOなど、ボランタリーセクターとの連携も可能
企業・地域における産学連携のメリット
上記のような特色を持つ本学のEMBによる産学連携ですが、企業や地域の皆様には連携による下記のようなメリットが見込まれます。
- 学生との協働による組織・事業の活性化
- 学生の視点による新しいモノづくり・コトづくりのアイデア創出
-具体的には開発や生産管理などのモノづくり系、企画や広報、CSR活動などのコトづくり系の2系統-
- 環境学部の教育と連動した安定的・長期的な取り組みが可能
- 企業等のウィークポイント(中小企業におけるシーズ・ニーズの発掘やマーケティング、広報戦略等)に企業と学生で協働の取り組みが可能
- 産学連携による地域貢献・社会貢献・CSR活動として、ブランディング・広報効果
- 人材採用や地域情報収集のための接点・機会拡大
産学連携のお申し込み・ご相談
産学連携や学生を活用したモノづくり・コトづくりに興味がある方、地域の環境問題に学生とともに取り組みたいとお考えの方はぜひ一度EMBまでご相談ください。≫お問い合わせフォームはこちら
- メールでのご相談は下記のいずれかまでお願いいたします。
(お急ぎの際は下記1までご連絡ください。)
- EMBでのご相談可能な曜日は下記のとおりとなっております。
- 毎週火曜日・金曜日の12:00˜18:00
- ※ご来所によるご相談はあらかじめ上記メールまたは電話にてお知らせ願います。
- ※上記曜日・時間・場所以外のご相談をご希望の方は研究員に直接メールにてご連絡ください。
- EMB所在地・連絡先
- 〒180-0006
- 東京都武蔵野市中町1-1-8HN28ビル6階(三鷹駅北口バスロータリー前)
- 電話番号0422-52-1934
- Eメール m_tomuro@musashino-u.ac.jp
- 開所日時:毎週火曜日・木曜日・金曜日の14:00˜18:00 (但し木曜日は研究員不在)